兵庫県県立高校入試で大幅な採点ミス
兵庫県教委は2009年度の県立高校入試で受験者24880人のうち1447人の答案で計1522件の採点ミスがあったと発表しました。
学力検査を行った142校3分校のうち、約84%に当たる122校で何らかのミスがあり、正しい得点よりも30点減点されていたケースもあったそうです。
受験生にとって一大事の採点ミスがこの率であったことも驚きですが、もっと驚くのは、これらの採点ミスで、
合否判定には影響がなかった
としていることです。
本当なのか???????
信じられません!!!!!
入学式も終わって、新学期も始まり、今更「実は採点ミスで合格でした」と言えないだけなのではないか?
どうしてもそう思えてしまう事件です。
今回の発覚は、受験生1人が答案の開示請求を行ったことでわかったようですから、これからは受験生全員が入試後に答案の開示請求をするのがいいのかもしれませんね。
採点者の先生には緊張感を持って採点をしてほしいと思います。