2010年度私立高校入試 平均倍率3.50倍
兵庫県内の私立高校の2010年度の私立高校1次入試の志願状況が発表されました。
兵庫県内の私立高校42校の総募集定員は9909人で、出願者数は34704人、平均倍率は3.50倍となっています。
倍率が高かった私立高校は、須磨学園のⅢ類理数、滝川第二の特進L、雲雀丘学園の選抜特進などとなっています。
入試は2月10日から16日まで行われ、合格発表は2月10日以降から順次行われます。
兵庫県内の私立高校の2010年度の私立高校1次入試の志願状況が発表されました。
兵庫県内の私立高校42校の総募集定員は9909人で、出願者数は34704人、平均倍率は3.50倍となっています。
倍率が高かった私立高校は、須磨学園のⅢ類理数、滝川第二の特進L、雲雀丘学園の選抜特進などとなっています。
入試は2月10日から16日まで行われ、合格発表は2月10日以降から順次行われます。
受験についての質問・回答
1. 私立高1次募集出願状況 倍率3.51倍 2011年2月 2日 09:59 | 返信
兵庫県私立中学高校連合会は2日、県内の10年度私立高校1次募集の出願状況(同日午前10時現在)を発表した。
募集は42校で、募集人員計9909人に対し、3万4748人が出願した。出願者数は前年度同時期比1096人増。平均倍率も3・51倍で同時期(3・40倍)に比べ微増した。
競争率が高いのは、
須磨学園の普通・3類理数(24・98倍)滝川第二の普通・特進L(19・85倍)
雲雀丘学園の普通・選抜特進(18・70倍)の順。
募集人員は前年度同時期と同数だった。出願者数が増えた原因について、同連合会は「不況と公立高校無償化の影響で減ると思ったが、今年度の県内公立中学卒業見込み者数が昨年度と比べて1926人多いためではないか」と話した。
23校と5コースで出願者数が確定した。
試験は、1~3日に実施している生野学園を除き、10日から実施。合格発表は同日から20日にかけて行われる。
7校が1・5次募集を実施する予定で、試験日は17日。新型インフルエンザに伴う追試は34校で実施する。2次募集の試験日は3月26日。