平成22年度の大阪府公立高校の日程が決定

府教委は来春2010年度に実施する公立高校入試の日程について、前期試験は2010年2月23日、後期試験は2010年3月16日に行うと決定しました。
 
前期試験
出願期間:2010年2月16日から17日
学力検査:2010年2月23日
合格発表:2010年3月2日
 
後期試験
出願期間:2010年3月8日から10日
学力検査:2010年3月16日
合格発表:2010年3月23日
 
 

平成22年度大阪府公立高校入試 日程詳細

入試の種類 課程 学力検査等 合格者発表



普通科総合選択制 全日制 学力検査 
2月23日(火)
面接 
2月24日(水)


3月2日(火)
普通科単位制高校 全日制 学力検査等 
2月23日(火)
音楽科 全日制
視唱、専攻実技
2月21日(日)
学力検査、聴音
2月23日(火)
音楽科以外の
専門学科
全日制 学力検査等 
2月23日(火)
実技検査(体育科・演劇科) 
2月24日(水)
総合学科 全日制 学力検査・小論文
2月23日(火)
面接
2月24日(水)



普通科 全日制 学力検査
3月16日(火)

3月23日(火)
多部制単位制
(クリエイティブスクール)
Ⅰ部、Ⅱ部
学力検査等
3月16日(火)
多部制単位制
(クリエイティブスクール)
Ⅲ部
学力検査等
3月16日(火)

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大学進学実績を大幅アップの超進学校構想

大阪府教育委員会は、平成23年度から一部公立高校に学区不問の学科を設置し、府内全域から成績優秀な生徒を集める公立エリート校の構想を発表しました。

公立エリート校に指定されたのは、

 

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大阪府立大和川高校が教育センター附属研究学校(仮称)へ

大阪府立大和川高校が、平成23年4月に教育センター附属研究学校(仮称)となります。
 
所在地 〒558 -0011 大阪市住吉区苅田 4-1-72
 
大和川高を改編して平成23年度に新しくなる「府教育センター付属研究学校(仮称)」の入試では、国語、数学、英語の3教科(各50点)の学科試験に加え、大阪府の府立高校としてははじめてとなる文章や資料から情報を読み取り意見などを書く「情報活用力検査」(100点)と、「集団討論」(3段階評価)を取り入れる予定です。
 
 
教育センター附属研究学校とは、大阪府教育センターの研究や研修の取組みと学校での実際の教育活動を結びつけて教育センターと附属研究学校が一体となって、充実した授業や学校行事などを展開します。
 

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進学指導特色校10校の入試要項

2011年度の入試から新たに設置される大阪府立高校の「進学指導特色校・文理学科」の入試で課せられる科目は国語・数学・英語の3教科と小論文となりました。

大阪府立高校の「進学指導特色校・文理学科」の学力検査は国語・数学・英語の3教科と小論文で、それぞれ独自の試験問題が作成されます。

配点は英語120点、数学120点、国語100点、小論文20点、合計で360点となります。

調査書は、社会と理科を30点、その他7教科を各15点。学力検査と中学からの調査書の比率は7対3で学力検査を重視する入試を行う予定です。

「進学指導特色校・文理学科」10校の北野、豊中、茨木、大手前、四條畷、高津、天王寺、生野、三国丘、岸和田の入試は前期選抜で実施され、学力検査は平成23年2月23日、合格発表は3月2日に行われます。

平成22年度 大阪府立工業高等専門学校 志願状況

2010年度の大阪府立工業高等専門学校の募集人員は、総合工学システム200名となっています。
 
募集定員のうち、「小論文と面接による選抜」の募集人員が40人、「学力検査による選抜」の募集定員が160人となっています。

志願状況は、全体では、
募集定員:200人
志願者数:229人
競争倍率:1.15倍

志願受付数は、2/5(金)が 176人、2/8(月)が 51人、2/9(火)が 2人となっています。

区分では、
「小論文と面接による選抜」 5.00倍 
「学力検査による選抜」   1.43倍

大阪府公立高校入試、新型インフルエンザに対応の追試験は実施せず

各都道府県で対応が分かれている2010年度の公立高校入試における新型インフルエンザの対応について、大阪府では感染などで受験できなかった生徒について、追試験は実施しない方針です。
 
新型インフルエンザに感染していても受験可能だったり、学級閉鎖中などのクラスの生徒には、季節性インフルエンザと同様、別室での受験を認める予定です。

大阪府立高校の授業料

区分 年額 納付方法 1回あたりの金額
全日制 144,000円 分割納付(4回) 36,000円





1・2部 20単位以上 144,000円 分割納付(4回) 36,000円
19単位以下 96,000円 分割納付(4回) 24,000円
修業年限を超えて
在籍する者で
9単位以下
48,000円 分割納付(4回) 12,000円
3部 他部併修5単位以下 32,400円 分割納付(4回) 8,100円
他部併修6から9単位 80,400円 分割納付(4回) 20,100円
他部併修10単位以上 144,000円 分割納付(4回) 36,000円
定時制 32,400円 分割納付(4回) 8,100円
通信制 1科目あたり
1,300円(一括納付)
※定時制高校では、聴講制度(1講座あたり6,500円)が、通信制高校では、受講制度(1科目あたり1,300円)と聴講制度(1講座あたり3,300円)があります。

大阪府公立高校、授業料無償化にらみの定員増へ

大阪府教委が平成22年度の公立高校(全日制)入試の入学定員を1000人増員する方針を固めました。

これは、2010年度度から実施される公立高校の授業料無償化や不況を受けた公立高への志願者増を見込んだ措置で、増員は大阪府内の全日制公立高校167校のうち、競争倍率が高まる可能性のある高校で実施する予定で、11月中に詳細は発表予定です。


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平成21年度の私立高校の名称等が変更する高校

平成21年4月1日付で名称が変更になる私立高校、また共学校になる私立高校は以下の通りです。

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