平成26年度大阪府公立高校 入学者選抜日程

前期入学者選抜入試日程
出願  平成26年2月14日(金)及び2月17日(月)
学力検査、小論文  平成26年2月20日(木)
合格者発表  平成26年2月27日(木)

前期入学者選抜の募集人員は、各高等学校の学科等の全募集人員のうち80名とし、募集人員が80名に満たない全日制の課程専門学科を併置する高等学校における前期入学者選抜の募集人員については、普通科と専門学科の募集人員を合わせて80名とする。

前期入学者選抜の学力検査は、国語、数学及び英語で、別に小論文があります。前期選抜は調査書、学力検査の成績及び小論文の成績を資料として合否判定を行います。


後期選抜入試日程
出願  平成26年3月5日(水)及び3月6日(木)
学力検査  平成26年3月12日(水)
合格者発表  平成26年3月19日(水)

後期入学者選抜を実施する課程等は、全日制の課程普通科(総合選択制を含み、単位制高等学校を除く。)、全日制の課程総合学科(クリエイティブスクール)、多部制単位制(クリエイティブスクール)、定時制の課程及び通信制の課程。

総合選択制を含み、単位制高等学校を除く全日制の課程普通科での学力検査は、国語、社会、数学、理科及び英語で、入学者の選抜は、調査書及び学力検査の成績を資料として行います。


入試問題ってどんな問題

いったいどんなレベルの問題が出題されるのか心配になるところですよね。

ネットで府立高校の入試問題を探していると数学の問題を見つけました。

しかも動画で解説してくれています。

どんな問題っていうか、なんちゅう格好やねん!とツッコミを入れたくなります(笑)


大阪府公立高校の概要

2011年4月現在、大阪府には164校の公立高等学校があります。

生徒が興味や関心に応じて学習できるように、
普通科総合選択制
総合学科
各種専門学科
全日制単位制
多部制単位制(クリエイティブスクール)

などを設置しています。


全日制高校では
◆普通科のほか工業科(機械、電気など)、農業科(ハイテク農芸、バイオサイエンスなど)、国際教養科、 国際文化科、理数科、総合科学科、文理学科、芸能文化科、音楽科、総合造形科など27の専門学科を設置

◆普通科にも総合選択制を導入、美術、体育、情報など特色あるコースを設置

◆普通教育と専門教育を総合的に行う総合学科を大阪府立10校と大阪市立2校の計12校に設置

◆大阪府教育センター附属高等学校(普通科)を1校設置
 
 
 
多部制単位制(クリエイティブスクール)Ⅰ部、Ⅱ部では、
◆普通科を府立桃谷、府立咲洲、府立箕面東の3校に
総合学科を府立成城、府立東住吉総合、府立和泉総合の3校に設置

◆Ⅰ部は午前4時間の授業を、Ⅱ部は午後4時間の授業を行っています。
1日4時間の授業を受けて、4年で卒業となります。
Ⅰ部とⅡ部を併せて1日6時間の授業を受けて3年で卒業することができます。

◆多様な単位修得が可能となるよう定時制のシステムを活用

◆平成23年度は、4校(桃谷、咲洲、箕面東、東住吉総合)で聴講講座を開講
 
 
 
定時制、多部制単位制(クリエイティブスクール)Ⅲ部では、
◆平成23年度の公立定時制及び多部制単位制Ⅲ部の高等学校は、21校

◆大阪府立高等学校(普通科7校、総合学科8校)及び堺市立堺高等学校、東大阪市立日新高等学校、岸和田市立産業高等学校では本来4年で卒業するところを、通信制による授業等を併修することにより、3年で卒業できる制度を設けています

◆大阪市立の高等学校3校では、同中央高等学校との併修により3年でも卒業できる制度を設けています

◆大阪府立定時制及び多部制単位制Ⅲ部の高等学校では、平成23年度は15校で聴講講座を開講
 
 
 
通信制では、
◆大阪府立桃谷高等学校は、府内の公立高等学校で唯一、通信制の課程(普通科)を設置

◆通信制では、週2から3日登校して受けるスクーリング(面接指導)やレポートの添削指導を受けながら学習します

平成23年度の大阪府公立高校 入試日程

平成23年度大阪府立高校の入試日程、合格発表は以下の日程です。

1)前期入学者選抜入試日程

・普通科・単位制高等学校

 学力検査等 2月23日(水)

・専門学科(音楽科)

 視唱、専攻実技 2月20日(日)
 学力検査、聴音 2月23日(水)

・専門学科(音楽科以外の専門学科)

 学力検査等 2月23日(水)
 実技検査(体育科・演劇科) 2月24日(木)

・総合学科

 学力検査・小論文 2月23日(水)
 面接 2月24日(木)

1-2)合格発表 3月2日(水)

2)後期入学者選抜入試日程

・普通科、総合選択制、多部制単位制、定時制の課程

 学力検査 3月16日(水)

2-1)合格発表 3月24日(木)

3)二次入学者選抜

・全日制、多部制単位制

 面接 3月25日(金)

3-1)合格発表 3月29日(火)

平成25年度秋季入学者選抜について

全日制、多部制単位制の秋季入学者選抜が以下の日程で実施されます。

出願期日:平成25年9月17日(火)

学力検査:9月20日(金)

合格者発表:9月25日(水)

※学力検査は基礎学力診断検査および小論文による選抜となります

平成25年度府立高校 入学者選抜日程

平成25年度大阪府公立高等学校入学者選抜の主な日程が発表されました。詳細は以下の通りです。

月日日程
2月13日(水)前期選抜出願
14日(木)
20日(水)前期選抜学力検査
26日(火)前期選抜合格者発表
3月4日(月)後期選抜出願
(全日・多部制単位・定時・通信)
5日(火)
11日(月)後期選抜学力検査
18日(月)後期選抜合格者発表

全日制普通科の前期入学者選抜の配点

前期選抜の場合、調査書、学力検査、小論文の合計300点満点となります。

詳しい内訳は

学力検査(国語、数学、英語 各50点) 計150点
調査書(国語、数学、英語は各10点。社会、理科、音楽、美術、保健体育、技術家庭科は各20点。)計150点
小論文30点

です。

※普通科総合選択制(東大阪市立日新高校)、専門学科等は配点が異なります

全日制普通科の後期入学者選抜の配点

後期選抜の場合、調査書、学力検査の合計700点満点。

内訳は

学力検査(5教科 各70点) 計350点
調査書(国語、数学、英語、社会、理科は各30点。音楽、美術、保健体育、技術家庭科は各50点。)計350点

※普通科総合学科、単位制高校はは配点が異なります

大阪市立都島工業高校

専門学科 

大阪市立都島工業高校

公立・共学

〒534-0015  大阪市都島区善源寺町1-5-64

大阪市立都島工業高校の偏差値: 51

※各高等学校の偏差値はあくまでも目安です

 

大阪の府立高校の一般入試は、前期試験と後期試験に分かれています。

大阪市立都島工業高校の場合は、「前期試験」となります。

 

過去の大阪市立都島工業高校(機械)の入試倍率

 

 募集人数受験者数(男)受験者数(女)受験者合計入試倍率
2007年12013301331.11

 

過去の大阪市立都島工業高校(電気電子)の入試倍率

 

 募集人数受験者数(男)受験者数(女)受験者合計入試倍率
2007年80781790.99

 

過去の大阪市立都島工業高校(理数工学)の入試倍率

 

 募集人数受験者数(男)受験者数(女)受験者合計入試倍率
2007年80874911.14

 

過去の大阪市立都島工業高校(建築)の入試倍率

 

 募集人数受験者数(男)受験者数(女)受験者合計入試倍率
2007年120125131381.15

 

(注意)学力検査の配点や調査書の評定は、学校によって異なりますし変更となる場合もあります。また、合格者の決定は各校ともにボーダーゾーンの設定や評価方法が異なります。詳しくは大阪市立都島工業高校ホームページなどで確認ください

 

平成22年度前期入学者選抜 普通科総合選択制

全日制の課程普通科総合選択制の前期選抜


◆提出する書類は、調査書及び成績一覧表
◆学力検査は、国語、社会、数学、理科、英語とし、別に面接を課す
◆入学者の選抜は、調査書、学力検査及び面接の成績等を資料として行う。


選抜に当たっては、学力検査の成績に、調査書の全教科の評定を加えた総合点を基本に、調査書のその他の記載事項をも資料として選抜を行います。


総合点の算出に当たり、学力検査の成績については、受験者ごとに学力検査の得点の高かった2教科についてその得点をそれぞれ2倍して合計し、調査書の各教科の評定については、府教育委員会が別に定める倍率の中からあらかじめ各高長が選択した倍率をそれぞれかけて合計し、それらを合わせます。


学 力 検 査  平成22年2月23日(火)
面    接  平成22年2月24日(水)
合 格 者 発 表 平成22年3月2日(火)

平成22年度の大阪府公立高校の日程が決定

府教委は来春2010年度に実施する公立高校入試の日程について、前期試験は2010年2月23日、後期試験は2010年3月16日に行うと決定しました。
 
前期試験
出願期間:2010年2月16日から17日
学力検査:2010年2月23日
合格発表:2010年3月2日
 
後期試験
出願期間:2010年3月8日から10日
学力検査:2010年3月16日
合格発表:2010年3月23日
 
 

平成21年度大阪府後期選抜入試 平均倍率1.23倍

大阪府公立中学校長会は3月5日、2009年度春卒業見込みの中学3年生を対象にした公立高校後期入試の進路希望調査を発表しました。

全日制普通科88校の平均倍率は1.23倍で、前・後期制が導入された2003年度以降で最も高くなりました。不景気、私立高校の授業料の値上げなどの影響もあると考えられます。また、多部制単位制1・2部は平均倍率が1.24倍でこれも高い倍率となりました。

今後、3月17日に学力検査を実施し、3月24日に合格発表が行われます。

倍率が高かった主な高校
北淀高校 1.63倍
汎愛高校 1.57倍
吹田高校 1.57倍