2009年春の高校入試では、私立高校だけを受ける生徒の割合、いわゆる専願率が20.98%と過去最低となったことがわかりました。授業料の値上げなど公立高校志向が指摘されていました、それを裏付ける形となったようです。来年も引き続き公立高校志向が続きそうなので、大阪府教育委員会の対応が注目されます。
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