私立大阪商業大学高校の先生が2008年9月、私立大学へのスポーツ推薦が決まっていた当時3年生の男子生徒の願書を出し忘れ、生徒が推薦入試を受験できなかったことが明らかになりました。 保護者によると、大阪商業大学高校からは「教員が多忙で忘れた」と説明があったということで、2009年6月、解決金として50万円を支払い、解決、生徒は大阪府内の別の大学の推薦入試を受け、現在はこの大学に通っているという。
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