2009年9月16日、近畿大学附属和歌山中学と高校の生徒あわせて489人が新型インフルエンザに感染した疑いがあることがわかりました。
和歌山市の近畿大付属和歌山中学・高校(生徒数計1704人)は、9月16~18日の休校を決めました。動向では、9日以降、文化祭や体育祭が続いたことが感染拡大につながった可能性が高く、特に13日の体育祭の後急速に拡大したということで、18日までの学校閉鎖を決めています。
和歌山県によりますと、今月10日の時点では感染者はわずか10人でしたが、その後、5日間で489人に急速に拡大、学校側は行事を予定通り行ったことについて「難しい判断だった」と話しています。
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