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新型インフルエンザ、私立高校校長が会見


新型インフルエンザの詳細(PCR)検査で、2年の女子生徒(16)ら8人の陽性反応が確認された大阪府茨木市内の私立高校「関西大倉」は2009年5月16日夜、校長らが会見しました。

今月11日から特定のクラスで体調不良を訴える生徒が増えたが、従来型のインフルエンザと認識していたことを明らかにした。

私立高校「関西大倉」によると、5月11日に高校2年のクラスで生徒2、3人が欠席。12日は欠席者が12人に増加。13日から15日まで学年閉鎖を決定した。同校は13日午前に府と茨木保健所に学年閉鎖を報告。「新型の疑いはないのかと聞かれたが、症状を訴えている生徒に海外渡航歴がなく、保護者からの連絡で従来型と聞いていた」と釈明したようです。

また、39人の新型インフルエンザ感染が確認された大阪・茨木市の私立関西大倉高校で、剣道部が5月4日に神戸市の兵庫県立神戸高校と試合を行っていたこともわかりました。今のところ、39人の中に剣道部員はいないそうです。



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